2022年01月26日

コモディティ化している商品の差別化について

コモディティ化

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。

最近、同業のWEBコンサルタントの方と会う機会があったのですが、
「もし、相談のあったクライアントの新商品が
コモディティ化している商品だったらどうするか」
という話になりました。

満を持してリリースした新商品であっても
似たような商品が世の中にすでにあれば、
消費者も同じようなものがまた出たと認識されてしまいかねません。

いくら想いを込めて作った商品であっても
他社製品との違いを消費者が認識できなければ意味がないですね。

私がもし依頼されたらお断りするかもしれません。

何かしら仕事すれば報酬をもらえるかもしれませんが、
クライアントのビジネスが伸びていく可能性のないものであれば
仕事する意味がないと思っています。

そのことをお伝えして上で、それでもチャレンジしたいと
クライアントの意向があれば、最大限の協力はさせてもらいます。

そのWEBコンサルタントの方の場合、下記のことを尋ねるとのことです。

・御社の商品が選ばれる理由は?
・競合他社の商品は?
・御社の商品を使わないとしたら代わりに何を使うか?

もし、上記に関して明確に消費者にメリットのあるレベルで
違いがあるのであればWEB集客もうまくいく可能性が高いでしょう。

もし、差別化ができないのであれば
残念ながら失敗する可能性が高くなってしまいますね。

コストをかけたけど1つも売れない…といった状況になるかもしれません。

新商品リリースの際は、消費者に違いが認識できるほどメリットのある
差別化ができるかどうかをよく考える必要があります。

なかなか勉強させられるお話でした。



▼初回無料相談はこちら!
⇒アド・リング ホームページ

●コンサルティング事例:https://www.igac.net/aboutus.html
●Twitter:https://twitter.com/adring_osaka
同じカテゴリー(商売繁盛戦略)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。