2022年01月27日

SNSで新規顧客開拓はできるのか?

SNS運用を担当している男性

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。

近年いろいろなWEBマーケティングの考え方の様子を見ていますと
検索エンジン対策(SEO) VS SNSの構図を感じますね。

基本的な考え方としては、

・検索エンジン→能動的に情報を探す。
・SNS→受動的に情報に接する。

となります。

役割が違うので、どっちが良い悪いというものでもないですね。

ただ新規開拓という視点で見ますと、すぐに御社の商品が必要な人は、検索して探していると考えられます。

SNSではユーザーは、必要な情報も必要でない情報も受動的に接していますね。
検索してなくても何回も目にする商品は、だんだん気になってきて注文に至ることもあるでしょう。

・検索エンジン→今すぐ客
・SNS→将来の客

しかしながら、TwitterもFacebookもInstagramも検索窓がついています。
グーグルやヤフーで検索して得られた情報が物足りないユーザーは、これらSNSの検索窓で検索しています。

例えば、タイムリーな情報やユーザーの生の感想などは、グーグルよりもTwitterの方が探しやすいです。
飲食店の情報などは、Instagramで検索した方が探しやすいですよね。

このように最近では、グーグルやヤフー以外で検索する人も増えています。

マーケティングツールとしてSNSを活用される場合でも、
「検索」も意識して投稿・運用することが大事ですね。



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