2022年01月30日
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こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
「JLCA 伝え方コミュニケーション検定」では、
広告やマーケティングなど直接ビジネスに役立つ伝え方も学びました。
メッセージが相手に響くかどうか考えるときに、
希望的メッセージで伝えるか、慎重なメッセージで伝えるかで
人によっても伝わりやすさが違うとのことです。
例えば、下記のメッセージはそれぞれどちらも同じことを言っています。
・丈夫です⇔壊れません
・お得です⇔損させません
・簡単です⇔難しくないです
違いは、肯定的表現か、それとも否定的表現の打ち消しかです。
この2つの表現を伝え方コミュニケーション検定では、希望型・慎重型と呼んでいます。
・希望型…メリットを知りたい心理。
・慎重型…リスクを避けたい心理。
JLCA代表理事の稲場真由美氏の研究の結果、
希望型の方が伝わりやすい人と慎重型の方が伝わりやすい人の2種類のタイプの人がいることが明らかになっています。
例えば、あなたがフライパンの販売促進を任されたとしましょう。
そして、こんなコピーを考えたとします。
「丈夫で長持ち」
これでは、希望型タイプの人には伝わりやすいです。
しかし、慎重型タイプの人にはどうでしょうか?
慎重型タイプの人にも伝わりやすくしようと思ったら
「壊れない」
となります。
希望型と慎重型の両方の人に伝わりやすくするなら
「丈夫で長持ち、壊れないフライパン」
となります。
同じことを繰り返しているだけなのですが、
希望型表現と慎重型表現の両方のタイプの人に伝わりやすい表現となります。
いかがでしょうか?
ぜひ、参考にしてみてください。
タグ :キャッチコピー
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Posted by KANATA at 09:00│Comments(0)
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