2022年01月25日
視覚優位と聴覚優位 認知科学をWEBデザインに取り入れる!

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
人間の認知は、ざっくりと分けると
視覚優位と聴覚優位に別れます。
例えば、卒業式の思い出を話してくださいと問いかけた時に
「友達が泣いていた顔」「卒業式の風景」など見たものの話が多い人は、視覚優位
「先生や友達、両親が話していたこと」など会話した内容が多い人は、聴覚優位
の傾向があります。
・視覚優位は、見たものを認知するのが得意
・聴覚優位は、聞いたことを認知するのが得意
となります。
どっちかに偏っている人やどちらのバランスも取れている人など様々です。
視覚優位か聴覚優位かは、ある程度生得的なところもありますが、
ライフスタイルによっても変わってくるようです。
私の場合は、中学の時、美術の写生とかがすごく苦手でした。
ですが、英語のリスニングは得意でしたので、聴覚優位かと思います。
WEBサイトを訪問するユーザーも様々な認知タイプの人が訪れます。
図があった方が認知しやすい人
動画の音声があると認知しやすい人
など。
WEBサイトを作るWEBデザイナーは視覚優位の人が多いです。
なので、つい視覚に偏った表現になりがちです。
聴覚優位の人もサイトに訪れることを意識して
WEBデザインを考えることが重要です。
(テキスト情報や動画も大事ですね!)
アド・リングでは、WEBデザイン(主にユーザビリティ)の
ご相談も受け付けております。
初回相談無料ですので、お気軽にご連絡ください。
2022年01月24日
上から目線のコンサルタントにご用心!

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
あくまでも聞いた話と前置きしますが、とあるコンサルタントに相談に行き
こんなことを言われた経験のある相談者様がいらっしゃいました。
「こんなんで良いと思ってんの?」
「全然ダメだね」
「もう少し考えてから来い」
これは管理職経験のあるコンサルタントに多い傾向だそうです。
社内ですとこういったことがまかり通ったかもしれませんが、相談相手は、いわばお客様です。
コンサルタントはある意味サービス業ですので、もう少し丁寧な接客が必要ですね。
こんな言われ方をしたら相談者さんも聞く耳を持つことができなくなってしまいます。
コンサルタント個人としては優秀だったのかもしれませんが、
お客さんの相談に乗り、ビジネスを発展させていくという点では、
資質に欠けると言わざるを得ませんね。
みなさんもこのようなコンサルタントにご注意ください。
タグ :WEBコンサルタント
2022年01月21日
WEBコンサルタントはなぜ怪しいと思われるのか?

WEBコンサルタントというと怪しいと偏見を持たれてしまうことがたまにあります。
私自身の体験として、異業種交流会等に参加し名刺交換の際に、
SEOやインターネットのビジネスという記載を見て警戒されてしまうことがあります。
某商工会議所主催の名刺交換会に参加した時もなかなか話してもらえず、
1時間の交流会の途中30分で退出してしまった経験があります。
WEBコンサルタントが怪しいと思われるのはなぜか?
得体の知れないSEO会社が電話営業などしてきて、よく調べると評判があまりよくなかった
という経験をお持ちの方もいらっしゃることと思います。
お金を払ったけど結果が思わしくないといったことも過去に実際にあったようです。
スキルが高く評判の良いWEBコンサルタントは、紹介で仕事を獲得したり、
コンサルタント自身でSEO対策してネット検索でお客さんから見つけられやすかったりしますね。
電話営業によるアプローチだと、スキルや技能、周囲の評判で
仕事を獲ることができないと疑われてしまうのも一理ありますね。
怪しげなコンサルタントに発注してしまう前に、
初回相談無料ですので、私どもに一度ご相談ください。
私どもでは、別のコンサルタントに依頼しているが、
成果がよく分からないといった場合に
セカンドオピニオンとして相談に乗るケースもございます。
お役に立てるようでしたら幸いでございます。
タグ :WEBコンサルタント
2022年01月20日
成果が上げるWEBデザインのコンサルティング

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
WEBサイトを立ち上げる時に、どんなデザインなら成果が上がりやすいのかということは、
経営者様でしたら気になるところでしょう。
実際のところは、「やってみないとわからない。」ということになります。
やってみて検証することが重要です。
しかし、同じセリフでも若いコンサルタントと
経験豊富なコンサルタントでは差が出ます。
もし、経験豊富なコンサルタントでしたら、
「御社のビジネスを考えるとこんなデザインなら成果が上がりやすいでしょう。」
といった返しができます。
過去の実績や実務経験が豊富のコンサルタントの方が、初動の手数も多いでしょうね。
アド・リングのWEBコンサルタントは、インターネット黎明期から15年以上の
WEB業界の経験と実績がございます。
WEBコンサルティングのご相談は、アド・リングにお問い合わせくださいませ。
2022年01月19日
中小企業 経営者の悩みの相談相手にWEBコンサルタントは最適!

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
経営者って孤独ですよね。
会社員であれば上司に相談できますが、
経営者となると上に人がいないので相談する人がいません。
中小企業庁ホームページに掲載されている
野村総合研究所「中小企業の経営課題と公的支援ニーズに関するアンケート」によると
企業の規模によって異なりますが、例えば、従業員20人以下の製造業経営者様の
20~30%は相談相手がいないと回答しています。
中小企業庁ホームページ
https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2020/shokibo/b3_2_4.html
経営者の相談相手は誰が望ましいでしょうか?
上記アンケートで相談相手がいると回答した方の中では、
①税理士・公認会計士、②経営者仲間、③経営陣・従業員が多くなっています。
経営のお悩みの多く占めるものが、新規顧客開拓に関わることかと思います。
WEBというものは新規顧客開拓に直結してきますので、
このご時世切っても切れないものとなっております。
そういった中で経営者の相談相手にWEBコンサルタントも検討されてみませんか?
私自身WEBマーケティングに15年以上携わり、
独立した現在では、WEBコンサルタントとして様々な経営者様の相談相手となり
WEB集客や新規開拓をサポートして参りました。
ぜひ、経営の相談相手としてアド・リングをご選択いただけますと幸いでございます。
初回相談無料となりますので、まずはお気軽にご連絡ください。
2022年01月18日
WEBコンサルティングが失敗に終わった事例

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
私どもクライアント様で、コンサルティングが失敗した事例があります。
そのクライアント様は、デザインにこだわりがありすぎる方でした。
(※プライバシーに配慮し改変してお伝えしていきます。)
一応私どもでデザインを提案したのですが、ご納得がいただけず、
会社案内などの印刷物を頼んでいたデザイナーに
WEBサイトとウェブ広告のデザインを依頼することになりました。
印刷物では豊富な実績がある方でしたが、
WEBデザインの経験があまり無いようでした。
出来上がったデザインで私は以下の点が気になりました。
①リンクは青色以外を使っている。
②テキストにアンダーライン引いている。
③40代以上(老眼)を対象とした商品なのに、文字が小さすぎる。
①についてですが、WEBサイトのリンクは
ほとんどのサイトがそうですが、青色と決まっています。
一般的なWEBサイトのデザインから外れると
ユーザーには使いにくいサイトとなってしまいます。
②についても、リンク個所ではない部分にアンダーラインを引くと
リンクする場所とユーザーは間違ってしまうので、
アンダーラインはあまり使わない方が良いです。
③について、40代になると老眼が始まってくる人が増えてきます。
このような高年齢層向けのサイトですと、小さい文字は読みにくい方が多いので
文字のフォントサイズは16ポイント以上が望ましいです。
フォントサイズの件だけは修正を指摘させていただき
クライアントのご要望を受け入れ、リスティング広告を配信してみましたところ、
10万ほど使ってコンバージョンが1件しか獲得できない結果に終わりました。
WEBで成果の上がるデザインとは、クライアント様が希望するような
オシャレでかっこいいデザインのイメージとはかけ離れるケースが多いです。
WEBサイトを作る目的は何か?
「売上を上げるため?」「新規顧客開拓?」等をよく考え
自己満足で終わらないお客さん目線のデザインを検討することが重要になってきます。
いかがでししょうか?
私どもアド・リングでもWEBコンサルティングを行っております。
初回相談無料ですので、お気軽にご相談ください。
2022年01月17日
成果を上げるWEBコンサルタントの3つの特徴

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
WEBコンサルタントを雇って会社の業績を伸ばしたいけど
どういう人が良いか悩んでいるという経営者様に、
どのようなタイプのWEBコンサルタントなら任せて安心かということを
お伝えしたいと思います。
私が考える理想のWEBコンサルタントは次の3つを兼ね備えている人物です。
①リーダーシップ
②なぜ?と考え抜く力
③精神的タフさ
①リーダーシップ
WEBサイトの改善は、コンサルタントが提案した内容に沿って
人やお金など社内のリソースを使って進めていきます。
周囲を巻き込んで物事を進めていく力は必要になりますね。
②なぜ?と考え抜く力
すべての結果には原因があります。
因果関係はなぜかをアクセス解析を見ながら
冷静に考えていくスキルが必要になります。
しかしながら、確実なことは
WEBサイトのアクセス記録に残っていることしか
わかりません。
可能な限りに原因を調べ、
そして、足りないことは想像力で補う。
そういった能力が必要になります。
③精神的タフさ
会社の業績を左右する問題でもありますので、
例えば、野球のバッターでも3割打てれば優秀な方ですよね。
WEBサイトの改善も商材によっては、
すぐに成果が現れにくい場合もあります。
そうした場合に、周囲からのプレッシャーに耐えながら
原因を突き止め、もしくは、新たな改善策を提案できるか
といった精神的タフさも重要になってきますね。
こればっかりは、過去の経験や実績にもよるところが多いです。
以上、成果を上げるWEBコンサルタントの特徴を3点挙げてみました。
いかがでしょうか?
WEBコンサルタント選びでお悩みの経営者様は、
上記のことも踏まえてお選びくださいませ。
ちなみに、一度WEBコンサルタントを決めたら
最低6ヶ月~1年ぐらいは、信頼して仕事を任せましょう。
疑り深いとコンサルタントも方も本領を発揮できなくなってしまいますので。
私どもアド・リングでもWEBコンサルティングを行っております。
初回相談無料ですので、お気軽にご相談ください。
2022年01月14日
WEBコンサルタントに資格は必要か?

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
私は、ざっと挙げるとWEBに関して下記の資格を持っています。
・ウェブ解析士
・ウェブデザイン技能検定
・Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
・Google広告「検索広告」認定資格
・Google広告「ディスプレイ広告」認定資格
・Google広告「動画広告」認定資格
しかし、WEBコンサルタントは、資格の必要な仕事ではありません。
資格がなくても実力があれば、やっていける仕事です。
一方で、資格を持っているということは一定以上の能力を
証明することにもなりますね。
あと、資格によっては、同業者のコミュニティがあり
交流したり情報交換できるものもありますね。
県庁の星は、マーケティングを学ぶのにおすすめ!
の記事でも書いたのですが、コンサルタントは
いろいろな人との関わり合いが必要な仕事です。
理屈通りの正論を振りかざすだけでは、うまく仕事が回っていきません。
現場に寄り添ってコミュニケーションをとっていく能力も求められます。
そういうことも踏まえれば、WEBコンサルティングを依頼する際には、
資格のあるなしだけでなくコンサルタントのコミュニケーション能力も
見ないといけないですね。こればっかりは相性もあります。
資格は、一つの目安です。どのような実績があるかも確認する必要がありますね。
2022年01月13日
アクセス解析のWEBコンサルティング

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
WEBサイトの運用状況を把握しようと
Google Analyticsなどのアクセス解析ツールを導入してみたものの
活用できていない、そもそも見方が分からないといった
お困りごとございませんか?
Google Analyticsを見れば、サイトのアクセス状況など現状分析や
今後どうすれば改善につながるかなどを把握することができます。
よく感覚的な好き嫌いでデザインリニューアルする企業様がいらっしゃいますが、
これは非常に危険です。
成果がすごく上がっているページを知らずにリニューアルし
改悪してしまったりしているケースもあります。
デザインリニューアルを検討される際も
Google AnalyticsでWEBサイトの状況をしっかりと把握した上で、
成果の上がっているページはあまり変えずに成果の上がっていないページを改善する
といった考え方が重要になってきます。
もし、ご不明点がございましたら一度アド・リングまでご相談くださいませ。
2022年01月12日
テレビ広告とネット広告(動画)の違いを比較

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
電通の調査によりますと2019年、各広告媒体別取り扱い高に関して
テレビ広告費1兆8,000億円に対し、インターネット広告費が2兆1,000億円と
インターネット広告費がテレビ広告費を上回りました。
費用対効果の計測が難しいテレビ広告から
インターネット広告、とりわけYoutube動画広告へ
企業の広告予算がシフトしています。
ここで、テレビ広告とネット広告(動画広告)の違いを挙げてみますと
・テレビ広告…不特定多数の視聴者にリーチできる。
・ネット広告…ユーザーの属性や興味関心に応じて広告配信できる。
となります。
テレビは、視聴率が重要な指標になりますので、
より広く多くの人に見てもらえるように番組が作られています。
多くの人にリーチできるメリットはありますが、
その分広告費も数百万円~と高く資金力のある大企業しか実質出稿できません。
また、どんな人が見ているか詳細がわからないので、
視聴者が必要か必要でないか関係なく広告が流れることになります。
例えば、学習塾のテレビ広告が流れて
子どもがいない独身の人が見たとしてもお客さんになることはありませんよね。
ネット広告(動画広告)は、ユーザー属性や興味関心に応じて配信設定ができるので、
広告主の商品を必要とする可能性が高い人や興味を持ちそうな人のみに配信できます。
Youtube動画広告なら、学習塾の宣伝をしようとする場合、
子供がいる人や大学卒かどうか(教育熱心)などのユーザー属性設定が可能ですので、
見込み客に近い人のみに配信が可能になります。
広告予算も企業の懐具合で自由に決められ
費用対効果も明確にわかるというメリットもあります。
Googleで実施したIpsosの視標追跡調査によると、「ながら」視聴のためにテレビ広告が見られていない割合は、全広告時間の半数を超える55%に達しています。
一方で、ユーザーに関連性の高い広告は、不特定多数の視聴者を対象とした広告よりも3倍注目されると言われております。
こうした中で、企業のインターネット広告や動画広告へ興味は、近年非常に高まっています。
いかがでしょうか?
御社も動画広告を試してみませんか?
Google広告の動画広告認定資格に合格した
WEBコンサルタントが親身になって対応致します。
初回相談無料ですので、お気軽にご相談ください。
2022年01月11日
リスティング広告の動画広告(Youtube広告)を今やるべき2つの理由

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
年末に「Google 広告の動画広告認定資格」に合格したので、
今日はYoutube動画広告についてお話したいと思います。
2019年にインターネット広告費がテレビ広告費を上回りました。
インターネット広告の中でも、特に注目が集まっているのが、
Youtubeを活用した動画広告です。
Googleによりますと次のような調査結果があります。
①商品を購入した人の55%以上が、まずGoogleで商品を検索し、続けてYouTubeでその商品について詳しく調べている。
②世界中のオンライン買い物客の 40%以上がYouTubeで見つけた商品を購入したことがある。
このご時世Youtubeによる動画のプロモーションを行っていないとしたら、
大きな機会損失になっていると言っても過言ではないでしょう。
しかしながら、普段Youtubeを視聴している方にとっては、
目的の動画の前に別の広告が表示されるのはうっとうしいし
本当にそんなに効果があるの?と疑い深い方もいるかもしれません。
不要な広告動画が配信されるのは、広告主である企業側の
広告配信設定が良くないのかもしれません。
例えば、あなたの好きな歌手がCDをリリースする、
もしくはライブの告知動画だったらどうでしょうか?
見たい動画の前だったとしても
好きな歌手だったら広告だとしてもいち早く情報が欲しいですよね。
Youtube動画広告は、ユーザーの属性や興味関心に応じて
配信設定をすることができるという特徴があります。
子供のライフステージ、子供の有無、世帯収入、住宅の所有状況、配偶者の有無、教育水準、就業状況
といったユーザー属性やアフィニティカテゴリ(興味や関心)の他、
Googleでユーザーが検索したキーワードでもターゲティングが可能です。
例えば、音楽イベント会社の宣伝目的でしたら
ロックやジャズなど音楽ジャンル(アフィニティカテゴリ)や歌手名で検索したユーザーに対して、
動画広告を配信するといったことも可能になります。
ではなぜ、このような詳細なターゲット設定が可能になるのか?
それはGoogleが、下記のようなユーザーのシグナルを取得しているからです。
・Google検索: レビュー、上映時間、チケットなどを検索した
・Googleマップ: 頻繁に映画館に行っている
・YouTube: YouTubeで特定の映画の予告編を見た
・Google Playストア: チケット購入用アプリをダウンロードした
このようなGoogleのサービスを利用したユーザーの情報から
詳細な広告配信のターゲット設定が可能になっています。
テレビ広告では、多くの人にリーチできますが、どういう人が視聴したか詳細は分からず、
広告費用も数千万とかかってしまいます。
一方、Youtubeの動画広告は、企業の予算に応じて見込み客に近い属性や興味関心を持つユーザーにだけ広告宣伝でき、
費用対効果も合わせやすく広告予算が限られる中小企業でも始めやすいというメリットがあります。
いかがでしょうか?
この機会に御社もぜひ、動画広告を試してみてください。
詳しいご案内を企業様は、アド・リング 田中までお問い合わせください。
2022年01月10日
リスティング広告改善のポイント3選

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
10年以上リスティング広告に携わってきまして、
成果の上がっていないアカウントを見てますと
大体次の3つぐらいが原因となっています。
①設定したキーワードが、商品・サービスと合っていない。
②ランディングページがお客さんにとって魅力的でない。
もしくは、必要な情報が不足している。
③広告設定予算が少なすぎる。
あなたのアカウントはいかがでしょうか?
もしリスティング広告運用についてお困りごとがございましたら
一度アド・リングまでご相談ください。
2022年01月07日
リスティング広告とリターゲティング広告の違い

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
インターネット広告の代表的なものと言えば、
グーグル広告とヤフー広告になります。
それらネット広告の種類もリスティング広告やディスプレイ広告、
リターゲティング広告、リマーケティング広告などいろいろな広告があり、
混同してわけがわからないとお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。
ここでは、グーグル広告とヤフー広告の扱っている広告の種類を紹介します。
リスティング広告は、グーグル広告とヤフー広告の総称として呼ばれることも
多いのですが、厳密に定義すると検索連動型広告となります。
ユーザーの検索した結果に応じてテキストで広告を表示させます。
ディスプレイ広告は、グーグルやヤフーの提携しているWEBサイトに
広告を表示させることができます。
表示させるWEBサイト(コンテンツ)を指定させたり、
ユーザーの趣味趣向に応じた「人」をターゲティングしたりできます。
「コンテンツ」もしくは「人」でターゲティングするのが
ディスプレイ広告の特徴です。
次に、リマーケティング広告とリターゲティング広告です。
この2つは概念としては同じもので、
グーグル広告での呼び方がリマーケティング広告
ヤフー広告での呼び方がリターゲティング広告となります。
内容としては、過去にサイトに訪問したことがあるユーザーをターゲティングして
提携サイトにユーザーが訪れた時に広告を表示させるものになります。
一度、サイトに訪れたけれども何らかの事情で離脱したユーザーですので、
非常に高い広告効果が期待できるので、設定していない企業様は
すぐに設定されることをおすすめします。
リスティング広告やディスプレイ広告、リターゲティング広告、リマーケティング広告の違いについてお話しましたが、
ご理解いただけましたでしょうか?
私の方では、Google広告「検索広告」認定資格・Google広告「ディスプレイ広告」認定資格も保有していますので、
もしご不明点がございましたらお気軽にご相談くださいね。
2022年01月06日
リスティング広告の乗り換え相談も可能!

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
リスティング広告運用代行を業者に頼んでいるけど
思ったほど成果が上がっていない…
そんなお悩みございませんか?
ひょっとしたらこんな事情があるかもしれません。
・担当者が多忙であまり運用がされていない。
・考えられるあらゆる手を打ち尽くした。
・そもそもリスティング広告運用のノウハウがない。
リスティング広告の乗り換えを検討されている企業様は、
一度アド・リングまでご相談ください。
今の運用方法で、間違いがないか、他に打つ手がないかなど
セカンドオピニオンとして一緒に検討させていただきます。
初回相談無料ですので、お気軽にご連絡ください。
2022年01月05日
リスティング広告 費用対効果の考え方について

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
リスティング広告の費用をいくらぐらいにすれば良いのか
お悩みの企業様もいらっしゃるのではないでしょうか?
リスティング広告の特徴として、
管理画面で消化金額やコンバージョン数、売上金額を確認でき
費用対効果が明確にわかるということがあります。
リスティング広告の費用対効果の目安としては
ROAS・ROI・CPAといった指標を参考にします。
ROASは、投資対効果のことで、広告費をいくら使って売上がいくらだったかの指標になります。
計算式は、ROAS=売上÷広告費×100%
ROIは、投資収益率の広告で、広告費をいくら使って利益がいくらだったのかの指標になります。
計算式は、ROI=利益÷広告費×100%
CPAは、1件のコンバージョンを獲得するのにいくら広告費を使ったかの指標です。
計算式は、CPA=広告費÷コンバージョン数
リスティング広告は、このような指標を元に前月と比べてどうか、前年と比べてどうかを見ながら運用していきます。
いかがでしょうか?
もしご不明点がございましたらアド・リングまでお気軽にお問い合わせください。
2022年01月04日
リスティング広告運用代行 費用の目安や相場

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
今日はリスティング広告費用の仕組みと
リスティング広告運用代行を業者に依頼した際の料金や相場についてお話します。
まずリスティング広告の広告費用の仕組みについて解説します。
リスティング広告は、広告が1回クリックされるごとに課金されるもので、
日ごとの予算をあらかじめ設定し消化されるまで広告配信がされます。
企業様のご事情に応じて、決まった広告ご予算の範囲で運用が可能となります。
広告運用の知見やノウハウがあれば、広告予算5万円~10万円といった少額でも
十分成果を上げることが可能です。
しかしながら、リスティング広告運用のノウハウがない企業様ですと
やはり専門の広告事業者への依頼を検討されることをおすすめします。
リスティング広告運用代行の相場を言いますと、
初期費用が、5万円~10万円
広告運用費は、広告費の10~20%と定めているのが一般的です。
例えば、広告費を50万円とするなら運用代行費は、5万~10万となります。
広告費が10万円の場合、運用代行費20%が2万円となりますが、
広告事業者としては、あまり細かい案件を受けれないので、
最低運用代行費を5万円からと定めているケースがあります。
広告費10万円だと運用代行費が5万円で、月額15万円になります。
次に、広告運用代行費が会社によって10%だったり20%だったり、
なぜ違うのかについてお話したいと思います。
安いということは、コストを抑えるための企業努力をされていると思います。
例えば、1人で何十社も対応しているとか、若手に任せているとかですね。
企業様がコストとして安く抑えてい気持ちも分かりますが、
安ければ安い事情があることをご考慮ください。
よくお考えになられて依頼してみてくださいね。
ちなみに、私どもでもリスティング広告運用代行を承っております。
初回相談無料ですので、一度お問い合わせくださいませ。
2022年01月03日
中小企業 動画活用成功のポイントはこの3つのどれかです!

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
年末に一念発起してYoutube動画広告の勉強をし、
「Google広告の動画広告認定資格」に合格しました。
ということで、今日は動画についてお話しようと思います。
中小企業の動画活用で失敗しているケースでよく見られるのが
何に使う動画なのか目的をあいまいなまま制作をしているとうことです。
動画では次の3つのいずれかを意識して制作してみてください。
①集客目的
「Youtubeから自社ホームページへ誘導する。」
「グーグル動画広告に出稿し、ホームページへ誘導する。」
集客目的の動画では、Youtube内検索の検索キーワードも意識した内容の動画にする必要があります。(Youtube内SEO対策)
グーグル動画広告に出稿するのであれば、何種類かの動画を制作しどのような動画が反響が良いのかをテストする必要があります。
②CVRを上げる目的
「ホームページ内に動画を設置し、訴求力を高める。」
CVRを上げる目的では、キーワードを意識する必要はありませんが、どんな情報を伝えればお客さんに響くのかを考えて作る必要があります。テキストや画像のみでは伝えきれない商品の魅力を動画で伝えることができます。
この場合の注意点としまして、WEBサイト内に動画をたくさん掲載すると表示が重くなるというデメリットがあり、そうなると直帰率も悪化してしまいます。またSEOでも表示が遅いサイトは上位表示されない傾向があります。
過去のクライアントさんの事例で、トップページに動画を4つ貼っていたのですが、動画を1つだけにすると直帰率が減少し、滞在時間も伸びたという事例があります。
ホームページに動画を掲載する際は、表示速度にご注意ください。
③成約率を上げる目的
「主にBtoBなどで獲得したリストに対して、メールの際に動画へ誘導する。」
成約率を上げる目的では、商談前の事前教育資料としてとしての内容を考える必要があります。「②CVRを上げる目的」の目的と同じく、テキストや画像で伝えきれない商品の魅力を伝えることができます。
私も商談前に、メールで自己紹介動画を案内し、事前にお客さんに見てもらうことによって、成約率に好影響をもたらした事例がございます。
御社の動画活用はいかがでしょうか?
1分間の動画の情報量は、3,600のWEBページ分に相当すると言われております。何のための動画なのか目的を明確にし、効果的に動画を制作してみてください。
アド・リングでもGoogle広告「動画広告」認定資格保有者による動画広告運用代行や動画活用コンサルティングを行っておりますので、お気軽にご相談ください。
2022年01月01日
新年のご挨拶(アド・リング)

新年あけましておめでとうございます。
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
当ブログ読者様やお取引先様におかれましては
旧年中大変お世話になり、誠にありがとうございました。
新年に入りまた心機一転、改めてお客様のお役に立てるよう
業務に努めていく所存でございます。
新年の営業に関しましては、下記の通りとなります。
・2022年 1月 1日(土)メール対応・オンライン相談(※要事前予約)
・2022年 1月 2日(日)メール対応・オンライン相談(※要事前予約)
・2022年 1月 3日(月)メール対応・オンライン相談(※要事前予約)
・2022年 1月 4日(月)通常営業
急ぎのご要件やご質問等ございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
今年も変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
本年も皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。
2021年12月28日
年末年始の営業に関しまして(アド・リング)

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。
当ブログ読者の皆様には1年間大変お世話になり、
心より感謝しております。
アド・リングでは、年末年始12/29~1/3の間も
メールによるお問い合わせを受付けております。
事前にご連絡いただければ、
オンライン相談(初回無料)も対応可能でございます。
●年末年始の営業
・2021年12月29日(水)メール対応・オンライン相談(※要事前予約)
・2021年12月30日(木)メール対応・オンライン相談(※要事前予約)
・2021年12月31日(金)メール対応・オンライン相談(※要事前予約)
・2022年 1月 1日(土)メール対応・オンライン相談(※要事前予約)
・2022年 1月 2日(日)メール対応・オンライン相談(※要事前予約)
・2022年 1月 3日(月)メール対応・オンライン相談(※要事前予約)
緊急でお聞きになりたいことがございましたら
ぜひ、この機会をご利用くださいませ。
来年も本年同様のご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
2021年12月27日
県庁の星は、マーケティングを学ぶのにおすすめ!

こんにちは!
大阪のWEBコンサルタント 田中 十升でございます。
「県庁の星」という映画のDVDを借りて見ました。
実は過去に一度見たことがあったのですが、
著名なコンサルタントやマーケッターの間で、
勉強になると絶賛されていたので改めて見てみました。
こちら織田裕二さん主演の2006年の映画になります。
県庁職員である織田さん演じる野村は、
ある日、官民交流プロジェクトでスーパーに出向になります。
そこで実施することになった、お弁当対決。
野村率いるAチームの高級弁当とBチームの大衆弁当の勝負です。
野村がチームのメンバーにお弁当のアイデアをプレゼンするのですが、
正論のみを振りかざす野村にメンバーはついてきません。
そして、大差でBチームの大衆弁当に敗北を喫してしまいます。
そんな時、柴咲コウさん演じるパートの二宮に誘われ
デパ地下を訪れ消費者の実態を調査します。
二宮のアドバイスで女性消費者の心理をつかんでいった野村。
同時に、Aチームメンバーとのコミュニケーションを心掛け
チームがまとまり結果Aチームの弁当も売上を伸ばしていきます。
WEBマーケティングに携わるものとしては、
「実際の消費者をよく観察する」というのは、大事ですね。
理屈や思い込みだけでなく消費者の実態をよく観察することが大事です。
あと、現場メンバーとのコミュニケーションも大事。
いくら理屈で正論を振りかざしても相手の立場にたった
コミュニケーションが取れないと仲間がついてきてくれません。
マーケティングの教科書には、理屈しか書かれていません。
周囲とどうしたら良好な関係を築けるかは、現場の声に寄り添って
コミュニケーションをとっていけるかにかかっていますね
最後の方の野村のメッセージはコンサルタントにとっては名言です。
スーパーで学んだことは、
・素直に謝ること。
・素直に教えてもらうこと。
・何かを成し遂げる為には仲間が必要だということ。
いくら優秀な人でも一人でできることがたかが知れています。
大きなことを成し遂げるには仲間の力が必要です。
仲間の助けをいかに借りられるか?
理屈だけ振りかざして、相手のことに寄り添えないと
WEBコンサルティングもうまくいきません。
改めて実感したのと同時に、私も仕事をする上では
心にとめておこうと思いました。